デアゴスティーニ 週刊「Honda NSX-R」を作る第105号

題材「フロントフェンダーパネル・Rを組み立てる」

105号から108号までの定期購読が届いた。
2年ちょっと、毎月届いていたものが次で最後かと思うと感慨深い。

第105号の紹介と組み立て。
久々に箱形状で送られてきた。


今回の定期購読4号分はすべて箱形状なので久々に大きい段ボール箱で送られてきた。

第105号の構成物。
箱を開けるとこのような感じ。

以降、内容物。
冊子。
記事は以下。
  • Legendary Story「2代目NSXの生産工場」
  • NSX Topics「高級感あふれる上質な小型車 初代「インスパイア/ビガー」」
冊子裏面で今号のパーツ紹介と次号のパーツ予告。


今号のパーツは右フロントフェンダーパネル、右サイドターンライト、新タンクキャップ。


ビニール梱包から出したパーツ類とネジ類。

以降、組み立て。
今号には修正パーツが入っていた。
第104号で組み立てたボディから第67号で取り付けたウォッシャータンクのタンクキャップを入れ替える。


左が新パーツ、右が旧パーツ。
パーツ表面の刻印が確かに間違っているね。


入れ替え後の画。
キャップの向きも変わった。


右フロントフェンダーパネルに右サイドターンライトを取り付ける。


サイドターンライトには上下があるので方向を間違わないようにする。
上側の方が分厚い。


裏からネジ留め後の画。


ボディに右フロントフェンダーパネルを取り付ける。


外側に出していたコード類をボディの切り欠きから内側に収める。
左側と違いコードが多いので切り欠き内に収めるのは少し苦労する。
まだ接続していないコード2本(記号E、記号N)を含むコード類はボディにある2つの丸い突起の間に収めフロント側へ導く。
小生はコードの挟み込みを回避するためビニールテープでボディに留めた。


フロントフードを開け、コードを挟み込まないよう注意しながらフロントフェンダーパネルをネジ留め。


ウェスなどを敷いてボディを慎重にひっくり返しフロント側にあるコード3本(記号E、記号N、記号N)をボディ内側へ導く。


第100号で組み立てたフロントバンパーフェイスとボディを組み合わせる。


コード類を挟み込まないよう注意しながら組み合わせネジ留め。
ネジ留めの際、ボディ側のネジ穴と合わせるためにかなりの力でバンパーフェイスを押し込まないとネジが入らなかった。
それでもネジは真っ直ぐ入らなかったので少し斜めの状態でネジ込んだ。
最終的には真っ直ぐ入ったが想像以上にバンパーフェイスを押し込まないとダメだった。


左側のコード(記号O)を接続する。


右側のコード(記号E、記号N)を接続する。


本来であればここでリトラクタブルヘッドライトの開閉、スモールランプ、ヘッドライトの点灯をチェックするのだが小生の個体は前号でも書いたがどこかで断線、もしくは基板が壊れているので動作しない。
なのでこのまま先に進む。(涙)


完成。

今号はここまで。

ついにボディパーツが一つになった。
本当に重いしデカい。

最終号まであと5号。

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