デアゴスティーニ 週刊「Honda NSX-R」を作る第62号

早くも?定期購読が届いた。
今回は第62号~第65号の4号分。

第62号の紹介と組み立て。
箱表紙がないので冊子を表紙代わりに。


4号分のパーツと冊子。

第62号の内容物。
冊子。
記事は以下。
  • Legendary Story「Honda スポーツカー列伝 2代目CR-X」
  • NSX Racing Spirit「#18 TAKATA童夢NSXが2位でフィニッシュ」
冊子裏面で今号のパーツ紹介と次号のパーツ予告。


今号のパーツはABSモジュレーター、ABSアキュムレーター、リザーブタンク&キャップ。


ビニール梱包から出したパーツ類とネジ類。

以降、組み立て。
リザーブタンクとキャップを組み合わせる。


組み合わせ後の画。


ABSモジュレーターとリザーブタンクを組み合わせる。


組み合わせ後の画。


ABSモジュレーターを組み合わせる。


裏からネジ留め後の画。


モジュレーターブラケットにABSアキュムレーターを取り付ける。


裏からネジ留め後の画。


ABSモジュレーターとブラケットを組み合わせる。


裏からネジ留め後の画。


第61号で組み立てたABSアキュムレーターポンプとABSモジュレーターと組み合わせる。


裏からネジ留め後の画。
キュルキュル音が聞こえてきそう。(笑)
この擬音は初期型ABS搭載車乗りしか分からないだろうね。


ABSモジュレーターにブレーキパイプコネクターを取り付ける。


ニッパー等を使ってブレーキパイプコネクターをランナーから切り離す。切る場所に注意。


突起を上にして合計4つ取り付ける。


第61号で組み立てたフロントサブフレームにアクチュエーターブラケットを取り付ける。


ブラケットの傾斜が緩やかな方をリア側にしネジ留め。


ビニールパイプを90mm、80mm、60mmの長さで切る。


60mmのビニールパイプをレシーバーパイプに差し込む。


90mmのビニールパイプをフロントサブフレームの奥側の突起に差し込む。


80mmビニールパイプをフロントサブフレームの手前側の突起に差し込む。


ビニールパイプ(太)を取り付ける。


60mmと90mmの2本のビニールパイプをビニールパイプ(太)に通す。


60mmのビニールパイプをフロントサブフレームの奥側の突起に差し込む。


90mmのビニールパイプをフロントサブフレームの手前側の突起に差し込む。


ビニールパイプを70mm(2本)、60mm(2本)の長さで切る。


4本のビニールパイプを差す場所はフロントサブフレームの奥にあるバルクヘッドの4つの突起。


左2つの突起に70mm、右2つの突起に60mmのビニールパイプを差し込む。
差し込むのはかなりの難度だった。


ABSモジュレーターにビニールパイプを差し込む。

差し込む場所に注意が必要。
分かりやすいようにバルクヘッドの突起を左から1番、2番、3番、4番、ABSモジュレーターのブレーキパイプコネクターを左から一番、二番、三番、四番と番号を付けて説明。
1番は一番、2番は二番に差し込む。3番は四番に、4番は三番に差し込む。
要は60mmのビニールパイプ2本はクロスして差し込むことになる。


フロントサブフレームにABSモジュレーターを裏からネジ留めして取り付ける。
本来は次の工程をしてからネジ留めするよう取説に書かれてるがネジ留めの順番を先にした方が作業し易い。

取り付け時、ビニールパイプが外れやすいので慎重にABSモジュレーターを取り回すこと。
何度も外れましたよ。
経験者は語る。


80mmのビニールパイプをABSモジュレーターの車体内側を通すようにしてフロントサブフレームの手前側の突起に差し込む。


完成。

残ったビニールパイプは次号で使うので保管。

今号はここまで。

このブログの人気の投稿

デアゴスティーニ 週刊「Honda NSX-R」を作る創刊号

デアゴスティーニ 週刊「Honda NSX-R」を作る第42号

デアゴスティーニ 週刊「Honda NSX-R」を作る第38号