デアゴスティーニ 週刊「Honda NSX-R」を作る第104号

題材「フロントフェンダーパネル・Lを組み立てる」

第104号の紹介と組み立て。
箱表紙がないので冊子を表紙代わりに。

第104号の内容物。
冊子。
記事は以下。
  • Legendary Story「2代目NSXのタイヤ&ホイール」
冊子裏面で今号のパーツ紹介と次号のパーツ予告。


今号のパーツは左フロントフェンダーパネル、左サイドターンライト、ステッカー類、新左右フロントフードヒンジ。

ビニール梱包から取り出したパーツ類の写真を撮り忘れた。

以降、組み立て。
第103号で組み立てたボディのリトラクタブルヘッドライトスイッチに第102号で保管した調整パーツを取り付ける。


慎重にボディを裏返しリトラクタブルヘッドライトスイッチを一度取り外す。


調整パーツを指定箇所に貼り付ける。


元に戻す。
ネジは元ネジを使用。


ボディ裏の燃料タンク(バッテリーボックス)に単4乾電池4本を入れる。


フタを外して単4乾電池を入れた画。


フタを閉め電源スイッチをONにする。

このあと、サウンドギミックのチェックや各ライトの点灯をチェックするのだが小生の物はうんともすんとも言わない。
バッテリーボックスから基板までの間で断線しているか、基板そのものが不具合を起こしているのだろう。
本来であればボディを分離させて原因を究明するのが筋なのだろうが分離させるためにはかなりの箇所のパーツをバラさないといけないし、もう分離はこりごりなので飾るだけなら支障がないのでこのまま放置することにした。
よって以降のチェックする写真はない。


またもや改善パーツが入っていた。
第84号で組み立てたフロントフードの左右フロントフードヒンジを組み換える。

新旧パーツ。
左が新パーツ、右が旧パーツ。
新パーツの方が薄く造られている。


反対側。


組み替え後の画。


フロントフードにコーションラベルを貼る。


貼った後の画。


運転席側のドアストライカー下にコーションラベルを貼る。


貼った後の画。


ボディにフロントフードを取り付ける。


ネジ留め後の画。
うーん、写真では分からないが建付けが悪く右側が少し浮いている。


左フロントフェンダーパネルに左サイドターンライトを取り付ける。


サイドターンライトには上下があるので方向を間違わないようにする。
上側の方が分厚い。


裏からネジ留め後の画。


ボディに左フロントフェンダーパネルを取り付ける。


外側に出していたコード類をボディの切り欠きから内側に収める。
コード(記号O)はフロント側に導く。


フロントフードを開け左フロントフェンダーパネルをネジ留め。


完成。

今号はここまで。

正直、かなりショックだ。
ライトが点いたり、音が鳴ったりするんだとワクワクしてリモコン操作したのにうんともすんとも言わないんだぜ。
ここまでパーツを破損させてはデアゴスティーニのご厚意で復旧できてたのにそれが無駄になったんだもの。
そら落ち込むわ。
はぁ~。

最終号まであと6号。

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