デアゴスティーニ 週刊「Honda NSX-R」を作る第106号
題材「ウォーターパイプなどを組み立てる」
第106号の紹介と組み立て。
第106号の表紙。第106号の構成物。
箱を開けるとこのような感じ。以降、内容物。
冊子。
記事は以下。
- Legendary Story「2代目NSXの最新の安全性能」
- NSX Racing Spirit「5台体制で臨む2007年シーズン」
以降、組み立て。
第105号で組み立てたボディにアッパーウォーターパイプを取り付ける。なぜならこのアッパーホースがポロリするから。
小生はポロリしたアッパーホースとアッパーウォーターパイプを先に接続してからラジエーターに戻す方法で対処した。
アッパーホースを戻した画。
接続後の画。
ハブキャリアの突起。
リアハブキャリアのブレーキホースブラケットの穴にビニールパイプを通す。
ビニールパイプがたるまないよう引きながらビニールパイプクリップに掛ける。
アッパーホースを戻した画。
ビニールパイプとの接続はどれでも良い。
アッパーウォーターパイプは突起より下側(助手席側)に収める。
ロワウォーターパイプをフロントクロスビームの隙間に差し込む。
ロワウォーターパイプの端をラジエーターのロワ側に差し込み、ロワウォーターパイプの途中にある突起をヒーターインレットホースに差し込む。
ヒーターインレットホースももちろん何度もポロリした。
アンダーフロアから出ているビニールパイプと反対側を接続。
ヒーターパイプをフロントクロスビームの隙間に差し込む。
ヒーターパイプの端をヒーターアウトレットホースと接続する。
ビニールパイプとの接続はどれでも良い。
ロワウォーターパイプは突起より上側(運転席側)に収める。
このヒーターアウトレットホースが一番ポロリした。
物理的にポロリするような接続方法だったからね。
ボディのリアサスペンションのハブキャリアに接続する。
これらポロリ3兄弟を一度もポロリせずに接続できた人はいるのだろうか。
2本にした画。
ニッパーなどを使ってパーツをランナーから切り離す。
ビニールパイプがたるまないよう引きながらビニールパイプクリップに掛ける。
ビニールパイプの反対側はフロアトンネルに収める。
リアハブキャリアのブレーキホースブラケットの穴にビニールパイプを通す。
ビニールパイプの端をハブキャリアの突起に差し込む。
実車のブレーキホースはこんな風に取り回ししていないが。
今号はここまで。
ボディを裏返して作業することが多く天井の塗装が痛まないようウェスを敷いて作業をしているがそれでもやっぱり気を遣う。
ボンネットとトランクフードが開かないようマスキングテープで留めても自重で何度も開いてしまうのでマスキングテープで貼る面積を増やして対応するのだが撮影の度に剥がしては貼り剥がしては貼りの繰り返し。
これが意外と時間を取るのだ。
最終号まであと4号。