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デアゴスティーニ 週刊「Honda NSX-R」を作る第49号

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題材「フロントスタビライザーなどを組み立てる」 第49号の紹介と組み立て。 箱表紙がないので冊子を表紙代わりに。 第49号の内容物。 冊子。 記事は以下。 Legendary Story「NSXのメカニズム 2代目NSX-Rのインテリア」 NSX Racing Spirit「上位陣が崩れてNSX GTが2,3位を獲得」 冊子裏面で今号のパーツ紹介と次号のパーツ予告。 今号のパーツはフロントスタビライザー、左右フロントダンパー、ステアリングラック、左右タイロッド。 ビニール梱包から出したパーツ類とネジ類。 以降、組み立て。 第11号で組み立てたフロントクロスビームに左右フロントダンパーを取り付ける。 左右フロントダンパーの形状に注意。 左フロントダンパーをフロントアッパーアームの穴に差し込み反対側をフロントロアアームのブラケット部に差し入れる。 この後の工程でフロントスタビライザーを差し込む穴を内側にする。 フロント側からネジ留め。 右フロントダンパーをフロントアッパーアームの穴に差し込み反対側をフロントロアアームのブラケット部に差し入れる。 この後の工程でフロントスタビライザーを差し込む穴を内側にする。 フロント側からネジ留め。 フロントクロスビームにフロントスタビライザーを取り付ける。 フロントクロスビームをひっくり返しスタビライザーの端をフロントダンパーの穴に差し込む。 同じく反対側のフロントダンパーの穴に差し込む。 ネジ留め後の画。 ステアリングラックの左右にタイロッドを取り付ける。 タイロッドのブラケット部に「L」「R」の刻印が刻まれてる。 ステアリングラックに右タイロッドを組み合わせネジ留め。 反対側に左タイロッドを取り付ける。 タイロッドの取り付け向きに注意。 第48号で取り外した左右ドライブシャフトを取り付ける。 リアロアアームのネジを外す。 外したネジは今後使わない。 ドライブシャフトを少ししならせつつリアハブキャリアを少し広げてドライブシャフトを差し入れる。 ドライブシャフトの向きに注意。 入れにくい場合はトーコントロールアームのネジを外すと差し入れ易くなる。 反対側のドライブシャフトも同様に差し入れる。 左右ドライブシャフトを再設置。 完成。 今号はここまで。

デアゴスティーニ 週刊「Honda NSX-R」を作る第48号

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題材「フロアパネルにエンジンを設置する」 定期購読が届いた。今回は5号分。 第48号の紹介と組み立て。 箱表紙がないので冊子を表紙代わりに。 5号分のパーツと冊子。 第48号の内容物。 冊子。 記事は以下。 Legendary Story「NSXのメカニズム 2代目NSX-Rのエンジン」 NSX Racing Spirit「苦手な富士でNSX GT勢が3~5位に」 冊子裏面で今号のパーツ紹介と次号のパーツ予告。 今月のパーツはフロントサブフレーム・ロア。 ビニール梱包から出したパーツ類とネジ類。 久々に部品点数1が来たよ。(笑) 以降、組み立て。 第38号で組み立てたエンジンから左右ドライブシャフトを取り外す。 オイルクーラーコネクトから伸びるビニールパイプをインターミディエイトシャフトの下に通す。 下に通した後の画。 第47号で組み立てたフロアパネルとエンジンを組み合わせる。 プレッシャーレギュレーターコネクタから伸びるビニールパイプをフロアパネルの開口部に入れる。 フロアパネル開口部にエンジンを組み合わせ前後2ヶ所をネジ留め。 ネジ留め後の画。 ついにエンジンとフロアが合体した。 この時点ですでにかなりの重量。 完成後の重量が怖い。(笑) 燃料タンク(バッテリーボックス)を固定したネジ3ヶ所を外す。 外したネジは使わないので予備にするか処分する。 燃料タンク(バッテリーボックス)の突起に燃料パイプを差し込む。 燃料パイプはリア側フロントビームの下側に通す。 燃料パイプは長めで用意されてるので長さを調整してから突起に差す。 この塩梅が難しい。 短めに切って何度も調整するのが吉。 燃料パイプを燃料タンク(バッテリーボックス)の突起に差した後の画。 新しいネジで再び燃料タンク(バッテリーボックス)を固定。 第36号で組み立てたセンターバルクヘッドとフロアパネルと組み合わせる。 サーモスタットカバーとウォーターパッセージから伸びる太いビニールパイプ3本をセンターバルクヘッドの大穴に通す。 この後の数工程は取説の順番でパイプ接続をすると何度もパイプが外れてやり直し地獄に陥るので小生が最終的に行った手順で記載。 チャコールキャニスター底面の突起にエンジンルームアンダーパネルから伸びるビニールパイプを差し込む。 ビニールパイプの位置はココ。 引っ張り過ぎて何度も外れましたわ。...